早めの検査診察で命を守れます。

もしかして病気かも? そろそろ検診に行った方がいいかな?
不安な時や心配な時には、一刻も早く「病院へ行き、検査を受ける。自分の身体を守る為にはとても大切な事です。
しかし、下半身を全て露出しなければならない診察に抵抗があり、 すぐに受診する事を躊躇してしまうことがありました。 明るい診察室で下半身に何も身につけず、足を開脚した状態で受ける検査診察は、待ち時間を含めてとても恥ずかしいです。 大腸検査のようにディスポパンツ (使い捨てパンツ)があって欲しいと、心から切望します。
そんな想いから、 「メディカルアンダーウェアPP」は誕生しました。

メディカルアンダーウェアPPの特徴

特徴1 :フリーサイズ

フリーサイズで、 ユニセックスなデザイン。S~XLに対応。
身体に負担なく着用できる優しいゴムを使用して います。

特徴2 前後がないデザイン

前も後ろも同じデザインで、前後を気にすることがないため、 着脱が簡単で時間がかかりません。

特徴3 大きなミシン目で必要な箇所だけで

前後の真ん中部分に大きなミシン目が入っており、 検査診察に必要な箇 所だけ、簡単に指で開いて使用できます。

特徴4 ミシン目は丈夫で安心な作り。

診察までの待機中や歩行中に、何らかの拍子にミシン目が破けてしまわないように、ミシン目部分は別布でしっかり縫い付けられています。

特徴5 腿も隠れる丈の長さ

膝上まで丈の長さがあるので、太腿の露出も抑えられます。
産婦人科、泌尿器科、消化器科、 健康診断、 あらゆる検査診察で使用できます。

子宮頸がん検診の現状

年齢調整罹患率 国際比較

2018 年 WHO の事務局長が各国の子宮頚がん
の死亡率を一年あたり 10 万人に 4 人にするこ
とで「子宮頸がんのない世界」を実現しようと
いう目標を発表してから、各国で国をあげて子
宮頸がん撲滅に向けた取り組みが行われました。
しかし子宮頸がんにおける日本の現状は G7 の
中ではワースト 1、G20 の中ではワースト5と
なっています。

子宮頚がん検診受診率 国際比較

先進医療国家であるのにも関わらず、日本の子宮がん検診受診率は 43.7% と半数にも満たない現状で、欧米の 60~80%と比較するとかなり低くなっています。

診察環境と精神面の問題

全国の 20~70 代の女性 653 人に対して行ったアンケート(右図5)では実に8割以上の女性が診察に対して抵抗があると回答し、使い捨てパンツ(Medical Underwear)がある場合には履きたいと回答しています。